2018年4月1日日曜日

ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書 (2017/米)

監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:メリル・ストリープ / トム・ハンクス / サラ・ポールソン / ボブ・オデンカーク / トレイシー・レッツ / ブラッドリー・ウィットフォード / ブルース・グリーンウッド / マシュー・リス / アリソン・ブリー / マイケル・スタールバーグ

ワシントンポストの社主であるキャサリンは、ライバル紙であるニューヨークタイムズにスクープ記事があるとしらされる
そのことを相談された編集主幹のベンはなんとか遅れをとらないよう画策するのだった

トムさんがそこにいるだけで映画としての格がワンランク上がる、というイメージ的なもの以上にメリルさんはもちろん、すべての出演者の演技で重みがありまくる作品でした
しょうじき最初は状況は分かるものの、どういう話にしたいのかつかめなかった
だけど社主としてのキャサリンと編集主幹としてのベンの話がうまく交錯したとたんに、開けるように一気にストーリーの面白味が増してくる
そこにさまざまな愛すべき新聞屋どもの面々が加わり、濃厚なドラマにお腹いっぱいになる
さすがに当時の社会的背景とか何にも知らないとアレですが、大きな存在に立ち向かう人々の物語として日本人にも受け入れやすい作品かもしれない

個人的評価:80点
オススメ度:まあちょっと誰が誰やらなカオス感は否めない



ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書 予告

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