2013年12月29日日曜日

パット・モリタVSプレイメイツ/ボディ・エンジェルス (1990/米)

監督:アンディ・シダリス
出演:ドナ・スピア / ロバータ・ヴァスケス / ノリユキ・パット・モリタ / エリック・エストラーダ / マイケル・シェーン / ブルース・ペンホール / シンシア・ブリムホール / ウィリアム・バミラー / リチャード・カンシーノ

悪の組織のボス・ケインによって捕らえられたふたりのセクシー凄腕連邦捜査官ドナとニコール
ケインはふたりを解放し、6組の殺し屋を向かわせて戦わせるゲームに参加させるのだった

私は最近、大切な「何か」を忘れてしまっていたようだ
というわけで、みんな大好きVSシリーズ
今回は「ベストキッド」の師匠でおなじみのパット・モリタとプレイメイツがVSだ
というかこの作品、なんか前作があったみたいですが気にしない方向で鑑賞です

内容的には敵のボスの気まぐれで、主人公たち次々と殺し屋コンビが差し向けられ、これと命をかけて戦うゲームが今、はじまる・・・!という感じ
基本的に敵の攻撃は主人公たちには当たらないし、しょぼい銃撃、爆撃、カーアクションとエンターテインメント性を追求してるものの制作側の映画作りの腕がともなってないのがほほえましい

とりあえず見所はそんなアクション要素ではなく、数分にいちど挟まれる無駄なセクシーシーン
無駄に着替えだし、無駄にファックしだし、無駄にパイオツをむき出して、無駄にケツをつきだしてくる
それらがなんというか、実にエロさが感じられないから不思議
ここら辺は「ああ、またバカなセクシーシーンがはじまったよ」という素敵な微笑で流しましょう

あとは話の流れ的に主人公たちは最初こそふたりだけど、どんどん仲間が合流していって8人のチームにもなるのに、悪の組織のボスなケインさんはあくまで二人組の殺し屋という点にこだわる正々堂々さが素敵です
さらにこのケインさん、ちょこちょこなんか持論を語りだしたり、その存在感はハンパない
ええ、まあ、最後まで主人公たちと直接戦うことはないですけどね

と、なんか最後も続編つくれるような微妙な終わりですが、これ以上こんな映画につきあう義理はねえってもんです

個人的評価:30点
オススメ度:ケインさん、カンフーバトルしてくださいよ




パット・モリタVSプレイメイツ/ボディ・エンジェルス 予告


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