2011年7月27日水曜日

トランスフォーマー リベンジ (2009/米)

監督:マイケル・ベイ
出演:シャイア・ラブーフ / ミーガン・フォックス / ジョシュ・デュアメル / タイリース・ギブソン / ジョン・タトゥーロ / ラモン・ロドリゲス / ケヴィン・ダン / ジュリー・ホワイト / マシュー・マーズデン / グレン・モーシャワー / マイケル・パパジョン / アメリカ・オライヴォ / レイン・ウィルソン / アレックス・フェルナンデス / マイケル・ベンイアー / ヒューゴ・ウィービング / ピーター・カレン / トニー・トッド / フランク・ウェルカー / レノ・ウィルソン




オプティマスたちオートボットは人類と協力し、ネストという組織としてディセプコンの残党と戦っていた
一方、戦いを離れ普通の大学生活を楽しもうとしていたサムは、偶然にもキューブの欠片を発見してしまい…

「ああ、キミ、前作でだいぶもうけたから、次回作は予算とか気にしないで作っていいよ」
という言葉があったかどうかは知らないけど、どんだけ金かけて作ったんだよとツッコミを入れざるえない作品になってますね
しかも内容的にもかなりノビノビと自由でフリーダムな感じで作った印象で、作り手が「ぼくがかんがえたさいきょうのトランスフォーマーえいが」をガチで映像化したような気がします

内容的には敵の残党狩りをしてたオプティマスたちと軍の連合組織だったけど、敵も必死に逆襲の機会を狙っていて、ついにはその反撃のチャンスを与えてしまう…という感じで
で、サムくんはもう「ボクとか、これからはリア充生活おくるし」というスタンスでいこうとするけど、やっぱり巻き込まれていく、と
とにかくアクションシーンが派手で、それでいてバカ映画要素がふんだんに入ってる「高級バカ映画」
こんなに無駄に金をかけた大作風映画なのに、どうでもいいアメリカンジョークやギャグ要素をいれてくるバカっぷりが素敵です

ストーリーに深みはないですが、それでもけっして浅くはない「まあ身の丈ていどの無理のない話」なので、頭をあまり使わないでとにかく派手な映画を観たいという層には最適です
かなり男の子作品なデキでバトル!ピンチ!逆転!勝利!という子供向けなバトルものが好きなら楽しめる
個人的にはこういう少年マンガ的なノリの作品は大好きなので、クライマックスの戦いはガチ燃えでしたね
「勇者王ガオガイガー」とか好きな人はかなりツボかもしれません

そういう意味では幼稚な作品と言えなくもないですが、深く考えずに楽しめればいいんだよ、というノリで観ればいい感じな一本でした

個人的評価:85点
オススメ度:じゃっかん派手すぎて疲れる




トランスフォーマー リベンジ 予告



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