2011年6月12日日曜日

ブラッディピエロ 100人連続切り裂き (2007/米)

監督:マーカス・コッチ
出演:ジョージア・クリス / レイニー・ブラウン / ジョー・デイヴィソン / ジャック・エイモス / ジェフ・ディラン・グレアム / テッド・ゲオガーガン








地元タブロイド誌の記者であるマークとジェニファー
胡散臭いホラ記事ばかりでうんざりしてたジェニファーは、ちまたで噂の連続殺人鬼を追う決心をする

映画話した職場の人にオススメ返しされた一本
しょうじきこれを勧めてきた男気に乾杯したくなるクソB級映画でした
とりあえず血がビッシャーで腸がでろーんな「だけ」の内容で、どうしようもなさが漂ってます
しょうじき後半のバカ展開とバカオチがなかったらどうしようもない救いようのないかなり底辺に位置するクソ映画認定していたかもしれません

とにかく殺して殺して殺しまくるという内容におまけでストーリーがついてくる感じ
20年間ずっと殺人を犯してきて捕まらなかった殺人鬼、それをあっさりと地方紙のビッチとデブが手がかりをつかんで犯人に近づいていく
この映画を観る誰もが期待するゴアシーンですが、血も内臓もそれなりに画面には映るんですが、それがどうしようもなく作り物にしか見えないんでグロくも痛くもない
やばいものを観てるっていう緊張感がないんですね

それでも後半の展開はホントに素敵
ここで書いてもどうせ誰も観ないだろうから、もうネタバレ全開でいくと後半、殺人鬼の娘が出てきてふたりでタッグを組んで殺人をはじめるんですね
その娘のキチっぷりがすがすがしいほど素敵すぎる
もうこの娘の行動がいちいちキチガイじみてて楽しいたらありゃしない
ピエロの父親の方がよっぽどなんですが、やっぱり普通の人間が豹変する姿をみてたほうがくるものがあります

で、オチですが、これもまたバカっぽくてい
ひとり勝ちしたかのようにみえた殺人鬼の娘が外に出て歩いていると、後ろから生き残ったビッチにひき殺される…なんとも余韻もクソもない唐突なオチにボクの中の素敵度がはねあがりました
そんな素敵ポイントがあったからそこ個人的に飽きずに最後まで観れた一本でした

個人的評価:40点
オススメ度:吹き替えがあんまりにひどすぎる件




ブラッディピエロ 予告



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